日本EGF協会とは?主な活動と協会認定化粧品のご紹介

本サイトでは、基本的にEGF協会認定の商品をオススメしています。
しかしそもそもEGF協会はどういった団体で何をやっているかご紹介したいと思います。

EGFについての説明はこちらを御覧ください。
ノーベル賞受賞成分EGFの効果、副作用、正しいEGF化粧品の選び方

日本EGF協会について

日本EG協会は、2006年に辻大輔さんという方が設立したNPOを法人です。

EGF(ヒチオリゴペプチド-1)を配合した化粧品等の正しい情報発信と普及を活動を行っているようです。

特にまだまだメジャーな成分ではないので、正しい知識の普及というのはとても大事な試みですね。特に化粧品は、肌につけるものなので誤った情報が発信しないよう気をつけなければいけません。

主な活動は、EGFの正しい情報発信

日本EGF協会は、上述の通りEGFの正しい情報発信と普及ですが

具体的には下記のような取り組みを行っています。

・化粧品メーカーに対して、日本EGF協会の認定

・培養細胞を用いたEGFの活性測定

・EGFが身体における効果・作用の実験

・EGFの普及と情報提供を目的のための定期セミナーの実施

EGFの化粧品を販売している中には、EGFの効果を過剰に謳っている会社もあり、

消費者に誤解の内容を伝えていかなければなりませんね。

日本EGF協会でも、EGF配合化粧品は、過剰な宣伝をしなくても1度使えばその良さをわかってもらえるはずだと新聞でのインタビューで答えておりました。

日本EGF協会認定化粧品の紹介

化粧品メーカーに対して、適切なEGFが含まれていると確認がとれた場合

日本EGF協会認定マークを付与しています。

平成18年の時点で、16社が認定を受けているようですが、

現在は下記の3つが認定を受けている商品のようです。

Eエッセンス・Fエッセンス/株式会社ディアワールド

パーフェクトワン SPクリアエッセンス/新日本製薬株式会社

EGFエクストラエッセンスパーフェクトナチュラル/株式会社バイオリンク販売

協会が認定する化粧品の基準は含有量

日本EGF協会は、認定マークを付与するのに下記のようなガイドラインを設けております。

   EGF配合美容液その他の基礎化粧品・・・
商品1mL(g)あたり100IU以上
(たとえば1mg1,000,000IU以上の凍結乾燥原料の場合は商品1mL(g)あたり0.1μg以上を配合すること。
この場合、濃度として0.1PPM以上になる。)

FGF-1(aFGF)配合美容液その他の基礎化粧品・・・
商品1mL(g)あたり400IU以上
(たとえば1mg250,000IU以上の凍結乾燥原料の場合は商品1mL(g)あたり1.6μg以上を配合すること。
この場合、濃度として1.6PPM以上となる。)

     FGF-7(KGF)配合美容液その他の基礎化粧品・・・
商品1mL(g)あたり40IU以上
(たとえば1mg100,000IU以上の凍結乾燥原料の場合は商品1mL(g)あたり0.4μg以上を配合すること。この場合、
濃度として0.4PPM以上となる。)

FGF-7(KGF)配合シャンプー、コンディショナー等・・・
商品1個あたり1,000IU以上
(たとえば1mg100,000IU以上の凍結乾燥原料の場合は商品1個あたり10μg以上配合すること。)

全文はこちら

配合美容液と、配合シャンプーでも必要な濃度は違うんですね。

もし気になるEGF化粧品が認定マークなかった場合は、このガイドラインを見て

必要な量が配合されているか確認してみるといいかもしれませんね。

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